リラ治療室について


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 ● 当院の特徴
1.
有資格者による、札幌市保健所認定の施術所。
(鍼灸師賠償保険に加入しており、万一の医療事故の際に対応しえる状況にあります。又、当院でのお支払いは、医療費として扱うことが出来ます)
2.
10分ごとの料金設定により、お忙しい方にも大変便利。
3.
完全予約制につき、待ち時間は、ほとんどなし。
4.
マッサージ・鍼・灸とも、全て私どもの手で行い、温熱療法、鍼通電(パルス鍼)などは、必要と見なされる場合のみお勧めします。
(機械によるマッサージなどは一切行いません)
5.
駐車場払い戻しサービスにより、車でお越しの方も、駐車料金を気にせずに長時間の治療が受けられます。又、札幌市中央区以外の地域から公共交通機関やタクシーでご来院の方には「遠距離割」もご用意いたしております。
6.
着替えを用意しておりますので、どんな服装でいらしても安心。
※ 各種割引につきましては、他の患者様との不公平が生じないよう配慮して設定しております。詳しくは、料金紹介ページなどをご確認下さい。
サイト内、およびパンフレットにて提示しているもの以外の料金が発生することはございません。又、物品の販売や勧誘行為等は一切行っておりません。

 当院は、1996年5月、大通西18丁目の某ビルにて開業、2010年3月に、隣接したブロックにある現在のビルに移転してまいりました。大通と北1条通に挟まれ、学校やビルの立ち並ぶ地域ながら、比較的静かな環境。都会の喧騒を他所に、安心して治療を受けていただける空間作りに取り組んでおります。
ベットは2台ございますが、カーテンで完全に仕切られ、患者様のプライバシーは守られております。
(治療室は、当方の住居と兼用ではなく、独立したテナントです)
施術に当たるのは私ども一人なので、患者様もお一人ずつの治療となり、健康に関するお悩みなどを安心してご相談いただけます。
なお、なるべく他の患者様と重ならないよう気を配ってはおりますが、予約待ちの患者様がおられる場合もございます。

 当院におきましては、患者様の症状の詳細な把握・評価に力を入れております。頭痛にしても腰痛にしても、ただの肩こりや疲労のせいだと思い込んでいて、実は重大な病気が隠れていたりすることもありえます。その場合、資格を持ち、正式な認定を受けて開業している施術所が、ただ痛いところを押しときゃいいというようなやっつけ仕事をしていたらどうなるでしょう。
又、同じ症状でも、痛みを発しているその部位に問題があるとは限らず、原因も様々ですし、それにより治療の組み立てかたも異なってきます。
そして、患者様が抱えておられる症状の中には、何度かの施術で完治するものもありますが、それぞれのご職業や生活状況により、ある意味必然的に生じており、定期的なケアをしつつ上手に付き合っていかねばならないものも多いのです。
当院では、単に痛みやこりを楽にするだけではなく、個々の患者様との話し合いを通じ、症状の誘発因子を明らかにし、日常で可能な対策などについても提案させていただいております。又必要に応じて、病院での精査をお勧めいたします。

そして、実際の施術に当たりましては、患者様のご希望をお伺いしつつも、安全に配慮した形で進めてまいります。
たとえば、私どもの感触としては、鍼を行った方が効果的と思われる症例でも、患者様ご本人が、マッサージのみでの対応を希望しておられる場合、いうまでもありませんが、鍼を用いない範囲での、最善の施術を行います。
又、女性の方の中には、「膝から上には触れないでほしい」と希望される方もおられます。その場合も、患者様のお体の負担にならない程度の時間内で、足部だけのマッサージに留めておきます。
ただ逆に、患者様の中には、「他の場所はいいから、1時間いっぱい腰だけ押してくれ」 「力いっぱい強く押してくれ」といったご要望をされる方も、一部にはおられますし、残念ながら術者の中にも、要求されるままにそのような対応をしてしまう者もいるのですが、
特にそのような極端な、偏った刺激を与え続けた場合、一時的・心理的な満足は得られても、筋肉を傷め、こりもますますほぐれにくくなるばかりか、場所によっては血圧を上昇させたり骨折させる危険すらあります。
私どもとしては「余計なことを言ったり訊いたりせず、こっちに任せなさい」の名人にも、「金さえ払えばなんでもお望みどおり。お客さんの体への影響は自己責任で」の商売人にもならず、
専門家として、責任ある対応を というのが、モットーです。

 なお、ブログをご覧いただいた方はお気づきかもしれませんが、当方は、治療に絡む学習・研修のみならず、料理・掃除・その他家事一般に加え、音楽・ドラマ・アウトドアなどなど、日々、色々な体験を通じて、生活を豊かにし(けっしてお金という意味ではありませんが)、又種々の社会問題にも広く眼を向けるよう心がけております。勿論これは、治療室のセールスポイントではありませんし、正直、仕事上の話題作りのためというより、一人の人間として、人生を謳歌し、見識を広めて生きたいというのが本音ですが、おかげさまで、治療中も、患者様の生活の色々な面において、情報交換や、アドバイスなどもできる場面もあるかと思います。

以上、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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